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戯曲『日曜日のクジラ』A5 製本版
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『日曜日のクジラ』
2024年7月発行 A5版 64ページ
初演|2024年7月
著者|ピンク地底人3号
※撮影: 保坂萌
戯曲は文字のみです。写真は上演時のものです。
あらすじ|
架空の日本。海岸沿いの国道に小さな看板の明かり。看板には大文字で「MOTEL」とだけ書かれている。経営者の桐野京子はすでに亡くなった夫、健人からこの場所を引き継ぎ、慎ましやかに暮らしていた。京子には溺愛する息子、桐野ひかるがいる。自衛官のひかるは第11飛行隊のパイロットであった。しかしひかるはある日、飛行中に行方不明になってしまう。
三年後、京子の暮らす港町で、神の使いである「願いを叶えるクジラ」の噂が流れ始める。京子はクジラを見つけようと、以前、世話をした三人のヤクザ者を呼び出す……
「ひかるを私の元に帰してほしい」
神の奇跡に翻弄され、やがて京子は自身の罪を隠し切れなくなる。
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